去る3月2日のこと、リハビリテーション科・リハビリテーション部合同で、3月末をもって退職予定となる職員の送別会を開催しました。
今回の送別会では、日頃より診療やリハビリテーション業務を支えてくださっているスタッフの新たな門出を祝うべく、多くの職員が集まり、和やかな雰囲気の中で楽しいひとときを過ごしました。
当科では、専攻医3年目の 山口 大貴 先生・専攻医1年目の植竹 実紗 先生が、この3月をもって退職されます。
山口先生は、整形外科で培われた豊富な知識と確かな技術を存分に発揮し、この1年間、常勤医として多くの患者様の診療に真摯に向き合ってこられました。その姿勢は、医師・療法士をはじめとするスタッフにとっても大きな刺激となり、チーム医療の発展に大きく貢献してくださいました。
4月からは、関連病院である あさひ病院 にて勤務予定となっております。また、7月には専門医試験も控えており、まさに新たな挑戦の時期を迎えています。
一方で、植竹先生は当日生憎不参加となってしまったものの、1年目ながらも日々精力的に新たな仕事を覚えて業務をこなしていました。更には学会発表にも挑戦するなど、とても実りのある1年間となりました。
尚、4月からは家庭の都合もあり、当面の間現場を離れる予定となっております。
送別会では、これまでの感謝と今後の活躍への期待を込めて、下野先生より職員一同で準備したささやかな景品が手渡されました。
会場からは温かい拍手が送られ、両名の門出を皆で祝福しました。
そして最後は、新たな未来に向けて——
「新たな門出に…乾杯!」
笑顔と温かな言葉が飛び交う、心に残る送別会となりました。
なお、4月からは当科に新たなメンバーが加入予定となっております。こちらにつきましても、改めてご紹介してまいります。
今後とも、当科の活動へのご理解と応援をどうぞよろしくお願い申し上げます。
